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【ニュース】盗難メールPW たった1ドル

【ニュース】盗難メールPW たった1ドル

メールアドレスとパスワードがネット界の闇市で販売されているらしいです。
そしてその価格はなんと1件当たり1ドルらしいです。
日本円にすれば代替90円ってところです。


盗難メールPW たった1ドル

 ネットの裏市場では、盗み取られたメールのパスワードがたったの1ドルで販売されていた。メールが悪用されるとサイバー攻撃の足場として使われるなど、ネット犯罪の増加が懸念される。(テクニカルライター・三上洋)

アカウントの裏市場価格は1ドルから


ネット裏市場で販売されている商品のランキング。3位にメールアカウントが入っている(シマンテック インターネットセキュリティ脅威レポート2009年)

 セキュリティー対策大手・シマンテックが、「インターネットセキュリティ脅威レポート」という年次報告書を発表した。それによるとインターネット の裏市場での個人情報、企業情報の売買が活発化している。裏市場で最も多く取引されているのはクレジットカード情報で、1件当たり0.85ドルから30ド ル(80円から2820円)前後。それに次いでオンラインバンキングのアカウント、メールのアカウントが続いている。

 メールのアカウントとはIDとパスワードがセットになった情報で、これによりメールアドレスを丸ごと乗っ取れる。本人になりすまして、勝手にメー ルを送受信できてしまうのだ。シマンテックの調査によるとメールアカウントは、1ドルから20ドル(94円から1880円)と驚くほど安価に取引されてい た。100円以下で他人のメールアドレスが利用できてしまうことになる。

 このメールアカウントは、他のサイバー攻撃の足場として使われる。金もうけのためのスパム、ウイルスに感染させるサイトへの誘導メール、フィッシ ング詐欺のメール送信などに悪用される。犯人は、実際に存在する他人のメールアドレスを使うことで、だまされる人が増えることを狙っている。またメールの パスワードを複数のサービスで使っていた場合、持ち主のサイトが乗っ取られたり、オンラインバンキングから預金を引き出されることもある。

ブラジルやインドからの攻撃が増加

 国別のネットの脅威では、ブラジルやインドなどの新興国からの悪質な活動が急増した。今まではアメリカ、中国、ドイツなどが上位を占めていたが、2009年の統計ではブラジルが3位、インドが5位に入った。

 特に目立つのはスパム(迷惑メール)送信の割合で、ブラジルは全体の11%で世界2位、インドが4%で3位となった。最近では日本向けのスパムでも、ドメインがブラジルやインドからのメールが見受けられる。

●スパム配信の国別ランキング(シマンテック 2009年)
1位 アメリカ 23%(前年25%)
2位 ブラジル 11%(前年4%)
3位 インド 4%(前年2%)
4位 韓国 4%(前年2%)
5位 ポーランド 4%(前年3%)

 これについてシマンテックでは「ブラジルやインドなどの新興国は、ブロードバンドによる常時接続環境が急速に発展している。一般ユーザーが無防備 なままにブロードバンド接続を行った結果、ウイルスなどの不正ソフトに感染し、足場として使われている」と分析している。これら新興国ではセキュリティー 対策が甘いユーザーが多いため、ボットに感染しているパソコンが多いのだ。

 ボットとはウイルスなどに感染することで、パソコンが遠隔操作される状態のこと。ゾンビのように犯人に操られ、スパム送信やフィッシング詐欺の足 場などに使われてしまう。シマンテックでは2009年だけで680万台のボットを検出しているとのこと。全世界で680万台のパソコンが遠隔操作で不正利 用されていることになる。

約2億4000万以上の不正ソフト


2009年だけで2億9000万のシグネチャ(不正ソフトを検知するためのデータ)を作成。新種は2億4000万以上になる(シマンテック インターネットセキュリティ脅威レポート2009年)

 またシマンテックは、2009年だけで約2億4000万以上の新種の不正ソフトを検出した。2008年に比べて約71%も増加しており、急激に新 種のウイルスや不正ソフトが増えていることがわかる。1日当たり65万件、1時間当たり2万7000件、1分で450件もの新種が登場していることにな る。

 新種の誕生スピードが加速している理由は、ウイルス、不正ソフトを簡単に作成できるキット(クライムウエアキット)が普及しているためだ。シマン テックによれば「代表的なクライムウエアキット「Zeus(ゼウス)」は、700ドル程度で販売されており、このツールによって約9万種類の亜種が作られ た」と分析している。

 これらのキットでは、作成するたびに一つずつ異なるウイルス、不正ソフトになるため、新種が大量に生まれる原因となっている。シマンテックがつか んだセキュリティー上の脅威のうち、約57%がシングルトン(1台のコンピュータに対してしか使われない攻撃)であり、従来までのパターンファイル方式の セキュリティー対策ソフトでは間に合わない事態が起きる。

 そのため今後は、不審な動作を監視する方法や、不正なサイトを遮断するフィルタリング機能などが重要となる。セキュリティー対策各社はこれらの機 能を充実させているので、私たちユーザーもできるだけ最新版のセキュリティー対策ソフトを利用したい。毎年更新型の対策ソフトの多くが最新版に無料でアッ プグレードできる。パターンファイルを自動更新するだけでなく、セキュリティー対策ソフト本体も最新版に更新しよう。

2010年4月30日  読売新聞)




結構安値で売買されているんですね。
ってか、1ドルでも買った後どうやって使うんですかね。
僕がもし買っても使い道がないので即売りますね。
情報って売っても買っても日本では法律違反ですよね。
購入するのに何の意味が???

買って使えるのって企業ぐらいですよね。
企業が買っているのでしょうか?

=参考サイト=
ネットデジタル
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20100430-OYT8T00772.htm
[ 2010/05/05 12:53 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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